Uchu Nippon Suginami sometime Musashino

Goodbye our summer daze.
Hello,Do you see the wonderful world now?
今日の出来事。
仕事中、信号待ちしてたら、母と同じぐらいの年齢と思われる女性に話しかけられた。
これから「思い出のマーニー」を観に行きたいのだけど、映画館がわからないという。

記憶によると、映画館がたくさん入っているビルだという。
私はあまりジブリに興味がないので、その映画館か把握していなかったけど、
多分ピカデリーの事を言ってるんだと思った。
「子供と一回来たことがあるんだけど、1人だと行き方がわからなくてね」と。

ちょうど職場の通り道だったし、近くまで一緒に行くことにした。

その女性は若い頃、家族が御苑の近くでレストランをやっていて、それを手伝っていたので、新宿は思い出の場所だと言った。
「追分だんごでよくあんみつなんかを食べたのよ」と笑顔。
若い頃の楽しい思い出が頭に浮かんでいたんだろうな。
「新宿も随分様変わりしてしまったわ」と。
「それじゃあ、思い出の新宿なんですね」とたいして気の利いた事も言えない私。

近くまで来たので、「この道の突き当たりが映画館です」
と言って女性と別れた。
杖をついて歩く女性の背中を見送って、母の事を思い出していた。
母は1人で映画を観に行ったりするのだろうか。
最後に母と一緒に映画を観にいったのはいつだろう。
たまには実家に帰ったら母と映画を観に行きたいと思った。

仕事の休憩中、ピカデリーで「思い出のマーニー」を上映してるか気になって見に行ったらちゃんと上映してた。
安心した。

あの女性は「思い出のマーニー」を楽しめただろうか。

今日の出来事。
仕事中、信号待ちしてたら、母と同じぐらいの年齢と思われる女性に話しかけられた。
これから「思い出のマーニー」を観に行きたいのだけど、映画館がわからないという。

記憶によると、映画館がたくさん入っているビルだという。
私はあまりジブリに興味がないので、その映画館か把握していなかったけど、
多分ピカデリーの事を言ってるんだと思った。
「子供と一回来たことがあるんだけど、1人だと行き方がわからなくてね」と。

ちょうど職場の通り道だったし、近くまで一緒に行くことにした。

その女性は若い頃、家族が御苑の近くでレストランをやっていて、それを手伝っていたので、新宿は思い出の場所だと言った。
「追分だんごでよくあんみつなんかを食べたのよ」と笑顔。
若い頃の楽しい思い出が頭に浮かんでいたんだろうな。
「新宿も随分様変わりしてしまったわ」と。
「それじゃあ、思い出の新宿なんですね」とたいして気の利いた事も言えない私。

近くまで来たので、「この道の突き当たりが映画館です」
と言って女性と別れた。
杖をついて歩く女性の背中を見送って、母の事を思い出していた。
母は1人で映画を観に行ったりするのだろうか。
最後に母と一緒に映画を観にいったのはいつだろう。
たまには実家に帰ったら母と映画を観に行きたいと思った。

仕事の休憩中、ピカデリーで「思い出のマーニー」を上映してるか気になって見に行ったらちゃんと上映してた。
安心した。

あの女性は「思い出のマーニー」を楽しめただろうか。

Boys on the road

Boys on the road

曽我部恵一BAND「満員電車は走る」【Official Music Video】

(出典: youtube.com)

だれもいないレストラン
いつかのパリ

だれもいないレストラン

いつかのパリ

Boys,don’t cry.

Boys,don’t cry.

『母に欲す』
作・演出=三浦大輔
音楽=大友良英

生まれて初めて舞台を観劇。
多分峯田氏が出なければ、一生舞台なんて観に行かずにいたと思う。
2回観に行ったんだけど、一回目は最前列だったので、峯田氏の匂いを感じるぐらいの迫力。
両腕の生傷も生々しく、表情もよくわかった。
(後日聞いた事だが、すでに峯田氏は足の指を骨折したそうです。)
劇中流れる大友良英氏の音楽もとてもよかった。
わきを固める俳優さん達も素晴らしかった。
個人的には峯田氏演じる「菅原裕一」の幼なじみの「今井亮太」役の米村亮太郎さんが劇が進む中でとても重要な役のように思えた。

内容は言えないが、地方から東京に出てきた人には必ず共感できるところがあると思う。いや、あなたが誰かの息子、娘だったら。

私は観劇しながら、実家の両親の顔がちらちらよぎった。
最後は涙が止まらなかった。
カーテンコール、拍手がずっと鳴り止まなかった。私も最後までずっと拍手し続けた。

ー今度はあなたに聞きたいことがあります。
僕はちゃんとあなたの『子供』だったでしょうか?ー

最後流れる主題歌が心に突き刺さった。

『母に欲す』
作・演出=三浦大輔
音楽=大友良英

生まれて初めて舞台を観劇。
多分峯田氏が出なければ、一生舞台なんて観に行かずにいたと思う。
2回観に行ったんだけど、一回目は最前列だったので、峯田氏の匂いを感じるぐらいの迫力。
両腕の生傷も生々しく、表情もよくわかった。
(後日聞いた事だが、すでに峯田氏は足の指を骨折したそうです。)
劇中流れる大友良英氏の音楽もとてもよかった。
わきを固める俳優さん達も素晴らしかった。
個人的には峯田氏演じる「菅原裕一」の幼なじみの「今井亮太」役の米村亮太郎さんが劇が進む中でとても重要な役のように思えた。

内容は言えないが、地方から東京に出てきた人には必ず共感できるところがあると思う。いや、あなたが誰かの息子、娘だったら。

私は観劇しながら、実家の両親の顔がちらちらよぎった。
最後は涙が止まらなかった。
カーテンコール、拍手がずっと鳴り止まなかった。私も最後までずっと拍手し続けた。

ー今度はあなたに聞きたいことがあります。
僕はちゃんとあなたの『子供』だったでしょうか?ー

最後流れる主題歌が心に突き刺さった。

dabstar-graphics:

7月24日(木)〜7/29(火)まで、吉祥寺ARGUMENT GALLERYにて開催されるイラストレーター なかおみちお君キュレーションの企画展「New Gig」に参加します。新作のZINEも販売します。参加者は皆、素敵なアーティストばかりですので、皆様是非お越し下さい。I will participate in the group exhibition “New Gig” at argument gallery kichijoji. information:http://ill-nakao.tumblr.com/post/91075354531/argument-gallery-newhttps://www.facebook.com/events/264488043753045/?ref_dashboard_filter=upcoming

dabstar-graphics:

7月24日(木)〜7/29(火)まで、吉祥寺ARGUMENT GALLERYにて開催されるイラストレーター なかおみちお君キュレーションの企画展「New Gig」に参加します。
新作のZINEも販売します。参加者は皆、素敵なアーティストばかりですので、皆様是非お越し下さい。

I will participate in the group exhibition “New Gig” at argument gallery kichijoji. 

information:

http://ill-nakao.tumblr.com/post/91075354531/argument-gallery-new

https://www.facebook.com/events/264488043753045/?ref_dashboard_filter=upcoming

ボーリング場でフォークダンス

ボーリング場でフォークダンス